黒帯でアリマス。

オリンピックに因んでアスリートコスチュームも並んでいたので、むきむきボディのぶうに、柔道着を着せてみました。 なかなか柔な感じであります。 受け身の姿勢が得意です。はい。

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セールでしたので。

ピンクのフリルスカート付きワンピースを買いました。 セールだったので。 つい。 お店ではまだ幼犬に間違われました。 結構、ガタイいいんですけどね。 ぶうも夏になれば二歳。 立派な女性です。 ふりふりワンピも着たいお年頃よねー。 あ、ちなみに『渡る世間は鬼ばかり』で着ていたティシャツは、フジテレビ『ウチくる?!』でもご紹介した下北沢の雑貨店ジャムカバーのオリジ…

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元気ボーン。

ご近所の方から、旅のお土産をいただきました。 元気ボーン。 キハダという材質で、骨の形。 「お家でお留守番のワンちゃんのお土産。生薬名はオウバク、樹皮に独特の苦味があり、昔から健胃腸薬として広く愛用されてきました。ワンちゃんの健康の為にも是非どうぞ!!」と書いてあります。 ぶうは、注意深く匂いを嗅いだ後、かなり気に入ってかじりまくってました。

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西瓜の季節。

今日はなんだか夏っぽい風がふいてました。 ぶうも旬を丸かじり。 西瓜型玩具できゅうぅぅぅ~ッ。

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ぶうとぶた。

頂き物のお菓子を開けたら、ブタちゃんのお饅頭でした。 あまりに可愛いブタちゃんなので写真におさめようとしたら、我が家のぶうが、興味しんしん近づいて参りました。 でも偉いな、ぶうは。 マテ、と言ったら、伏せたまま、ブタちゃんを眺めるだけで、これ以上接近せずポーズっ。 エライッ。 でも当然のことながら、ブタちゃんのお饅頭は私の胃の中に…。 ぶうには犬用ご褒美ボーロを…

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黒小胴長犬物語。八。

どこまで理解出来る脳みそなのか… ワンコは本当にどんな長い文章も理解出来るのかしら。 ジミニー君の場合、単語は完璧。 しかも長い文章でも、返事が出来ないだけで意思の疎通オッケーな感じ。 少し高めの場所に上ろうとしている時や降りようとしている時「じゃんぷ」と言えば飛ぶし、行っては行けない場所に入り込んだりしたら「バックバック」と言えば、胴長をUターンする訳にも行かず、後退する妙技も…

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黒小胴長犬物語。七。

他の犬がどうか分かりませんが、ジミニーに関して言えば、ジミニーの傍で「ね、むぅ」 と言うと眠ってしまうのでした。 小さな頃に、膝に乗せて「ねんね、ねんね」と寝かしていた癖なのでしょうか。 催眠術でもかかったように「ね」と発音すると、目がしばっとなり、「む」と言うと、瞼を閉じるのです。 これを繰り返していると、眠くもないのに何故か熟睡体勢に。 「ねえ、む。ねえ…む。ね…む…

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黒小胴長犬物語。六。

実家の愛犬ジミニーの場合。 「ジミニー」と呼ぶと、立ち止まって首だけこちらに振り返る。 「なぁんスか」てな顔で。 で、こちらはおいで~みたいなつもりで、も一度「ジミニー」と呼んでも 「用がないんでしょどうせ」みたいな表情でしばらく見つめ、また進行方向に。 猫か、アンタは。ぐらいマイペース。 遊ぼうと玩具を投げても、自分が飽きたら見向きもせずにベッドへすたすた。 可愛げが…

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黒小胴長犬物語。五。

ジミニーを、父がお祭りに連れて行った時のことです。 境内を歩いていると、後ろで「ぎゃっ」と男性の叫び声。 びっくりした父が振り向くと、縁日で買った焼きそばを食べながら歩いていた青年が、器を見ながら驚いていたそうです。 夜の闇の中に黒いワンコ。 しかも父は、人ごみだったので、肩にジミニーを乗せて歩いていたそうです。胸に胴体、首から上は父の肩越し。顔は後ろを向いた状態でありました…

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黒小胴長犬物語。四。

実は、愛犬ジミニーは、取材やテレビ出演も数々こなしてきました。 最初に出たのは、TBSの『オールスター感謝祭』 犬のレースがあり、そこに生島ヒロシさん、瀬川英子さん等のわんちゃん達と共に参加したのでした。 選手入場の時から、スタジオ中に声が響き渡る程の吠え方で、がっしりしたダックス特有の胸板と声のでかさが「元気」と思われ、なんと一番人気。 いやぁ、吠える犬はびびってい…

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黒小胴長犬物語。参。

まだ生まれて二ヶ月なのに、ペットショップでちゃんとお手とお座りは学んでいて、我が家に来てからは、おしっこの場所を覚えるのが初めてのお勉強でした。 夜はケージの中に入れて「おやすみ」と部屋の明りを消してドアを閉めても、ちいさな身体を精一杯震わせて「あう~ん あうぅぅ~ん」と鳴いて私の母性本能をくすぐり、私はまた、自分の布団から出て、ジミニーの鳴く部屋の電気をつけて、ケージの柵にしがみ…

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黒小胴長犬物語。弐。

我が家にやって来た小さなワンコ。 もう床に降ろしたら、ふんずけてしまっても分からない程、ちっちゃいワンコ。 写真は、私の腕の上に顔を乗せてる(胴と腕に挟まれてる?)状態です。 ほんとに小さかったぁ。 さてさてまずは名前を決めなきゃ。 一番私が愛する名前にしなきゃ。 ああ 子供が生まれたら こんなふうに悩むんだろな、とか思いながら。 一生を決める大事になものだからね。…

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黒小胴長犬物語。壱。

ブログのイラストで私の膝の上にいるワンコ。 実家の愛犬、お茶目なジミニー君のことを書くことにします。 胴も長いけど、話も尽きないので何回かに分けて書いちゃいます。 彼が我が家に来たのは、もう13年前の春先。 ある日の夕暮れ時。 ふと居間でぼんやりしていた私は「犬が飼いたい」 そう思ったのです。 タウンページのペットショップの欄を開いたり、犬を飼っている友人に連絡…

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バンコク自然動物園。

タイでは色んな動物に合いました。 こちらは観光地で寝そべる犬。 なんかけだるそう~な。 こちらは小型犬。 そしてアユタヤに居た野良猫。 足先がソックスになってました。 で~ こちら、野良豹… ではなく、かなり野性的な野良猫。 で、で、こちらが… 野良鰐。 分かりますかぁ? ちょっと景色と一体化していて分かりに…

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