夏うまれ。

穏やかな午後。 蒸し暑い中、もやっとしてるのに風で空気が動くのが大好き。 子供の頃は、網戸の下で、畳に座布団を折り曲げて枕にして、ベランダから入る風と、扇風機のぶぉぉぉぉぉん、という音に昼寝をするのが気持ち良かった。 眩しく白く光る外の景色と、日蔭のお座敷の陰影に、どこかのお家の風鈴の音や、高校野球のテレビ中継がたまに聞こえて…。 ぶうの吐息と蝉の聲。彼の部屋からはアコ…

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花火そっちのけで。

昨夜は、遠く光る花火そっちのけで、持ち寄った料理、出張してうどんを出して下さる方の絶妙な麺に夢中。 宴の後半、白熱のオリンピック観戦。 みんなで応援する試合は負けてしまったけど思い出に残る夜になりました。

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