黒小胴長犬物語。弐。

我が家にやって来た小さなワンコ。

画像


もう床に降ろしたら、ふんずけてしまっても分からない程、ちっちゃいワンコ。
写真は、私の腕の上に顔を乗せてる(胴と腕に挟まれてる?)状態です。
ほんとに小さかったぁ。

さてさてまずは名前を決めなきゃ。
一番私が愛する名前にしなきゃ。
ああ 子供が生まれたら こんなふうに悩むんだろな、とか思いながら。
一生を決める大事になものだからね。

丁度 ワンコの来た日、新聞には、ルパン三世の声を担当されていた俳優さんの訃報が載っていました。
ルパンのファンだった私は「ルパン」もいいなあ、と一度はルパンに決めていましたが「やっぱり」
ジミニー君にしました。
ディズニーアニメ『ピノキオ』に登場する「良心」のコオロギ、Jiminy Cricket。

実は私は、このキャラクターに顔が似ていると言われてから、このジミニーのグッズをコレクションしていたりしたのです。
自分の分身のような気分、ジミニー。
大事な名前。

ワンコはジミニーになりました。

90歳になる祖母は、ジミニーという得体のしれない発音が覚えられずに苦労していましたが、ジミニーは、いつもは「ジムちゃん」と呼ばれていたことから「事務員さん」と覚えていました。はは。

ジムちゃん。
すぐに呼ぶと振り返るようになった賢いコでした。



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